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空き家・既存住宅の利活用
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【空き家、住宅の25%に・・財務省】新聞の報道から
2026-05-11
令和8年5月8日 福島民友新聞記事から
新聞の報道では
財務省の財政制度等審議会の分科会からの提言において「2043年には住宅の4分の1が空き家」との見通しから住宅の公的支援の見直しを提唱しました。(総住宅に占める空き家の割合は43年までに現在の約倍の25.3%に達する見通し)新築住宅の公的支援(断熱、省エネなど)を、空き家(中古住宅)にも同様に取り組むようにとの内容です。

当バンクではこうした公的支援活動に大いに期待するとともに、空き家解消で障害になっている市街化調整区域の建替えや新築についても法的規制の更なる緩和を求めるものです。少子高齢化の時代に即した都市計画のあり方は、単に地方を切り捨てではなく、いまある現状を活用するために行政が部局の垣根を越えて一体で解決する方法を模索して頂きたいと願うものです。

GW後には田んぼに水が入り、山々が映え一番良い季節を迎えました。カエルの歌や子供の声が聞こえる昔の生活を思い出し、爽やかな風を感じながら里山を歩いてみませんか。でも、今は里山や市内にも”熊”が出没いたしていますので十分に気をつけてください。

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