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【新聞記事から】 県内初!!略式代執行による「特定空家の撤去」(鏡石町)
2026-01-27
令和8年1月27日の報道(福島民報)によりますと、「鏡石町は町内久米石の木造平屋住宅の特定空き家1軒を略式代執行により解体撤去することを26日に発表。30日に代執行の開始を宣言して3月中旬まで作業」とのことです。対象物件は築56年ほどで、所有者が不明で、老朽化が著しく倒壊の危険性があり一昨年(2024年)7月に特定空家に認定していたものとのことです。
略式代執行は「空家等対策の推進に関する特別措置法」に基づき、自治体が所有者を特定できない老朽化して危険な空家を撤去する措置です。倒壊など緊急性の高い場合に適用されます。






